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PLUTIA -試される辺境の準惑星-

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立ち読み:25回
(2016/4/21)

PLUTIA -試される辺境の準惑星-

著者
鹿神
サークル名
鹿神
サークルURL
PLUTIA公式サイト
twitter
発行
2010/05/23
ページ数
248頁
判型
文庫版
印刷
オフセット
定価
400円
あらすじ
PLUTIA第1弾。
内惑星と外惑星が長い戦争をしていた時代。
冥王星軍こと「プルティア」は太陽系のはずれにあるため、戦火に曝されることもなく平和だった。
しかし、内外惑星の和平交渉の開催地が冥王星に決定し、事態は急変する。
実戦経験のないプルティアに忍び寄る、陰謀と戦いの気配。

しかも、プルティアには秘密があった。
宇宙細菌「クークー」に感染した者たちの特殊能力。
特殊な物質「プルティッツ」を利用した、永久機関を持つ戦闘機「ケルベロス」。

果たしてプルティアは無事に和平交渉を終えることができるのか。
太陽から遠く離れた冥王星で、静かに時代は動き出した―――。