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睡蓮の書 三、月の章

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立ち読み:3回
(2017/4/25)

睡蓮の書 三、月の章

著者
文目ゆうき
サークル名
らいおんのためいき
サークルURL
睡蓮の書
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発行
2016/05/15
ページ数
280頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
600円
あらすじ
◆古代エジプト風神話ファンタジー第三弾◆
「その姿を。本当の形を。探し出さねばならない――」
 北に封印されていたキレスの記憶。
 それが解き放たれると、彼の中に千年前の「月」の記憶がよみがえる。
 初代生命神ハピと親しかった月の姫。その性質のために遠ざけられた存在。
 キレスはそれと「同じ」なのか――

自身を呑み込み支配する性質、その正体をつかむために。
 ――自分を知る、物語。
 
 
睡蓮の書 三、月の章