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光塔館異人録

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立ち読み:15回
(2019/4/22)

光塔館異人録

著者
桂瀬衣緒
イラスト
烏楽
サークル名
SiestaWeb
サークルURL
SiestaWebSite
twitter
発行
2013/03/24
ページ数
96頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
450円
あらすじ
与えられたのは、一軒の家。
その広すぎる空間に耐えきれず、主人公、塔崎洸香はキーを叩く。
『ハウスメイト募集』

友達に来てもらうとか、動物を飼うとか、他にも色々考えた。
でも私が欲しいのは話し相手でも、心を許せるペットでもない。
ただ、この家のどこかに存在するだけの「他人」だったのだ。

これは大家となった少女と
ハウスメイトたちの物語。


十年ほったらかしてた小説がまさかの完成。
個性豊かなハウスメイトとの生活で 
塔崎洸香の望みは叶うのか?


「僕、そういうのわからなくて」
  『ハイパー情報弱者』 金岡 優 

「騙されるほうが悪いんだよ」
  『XXX』 山田 瑞希 

「─これは、霊の仕業ね」
  『霊能力者』 山野辺 銀 

- ようこそ、光塔館へ -

※殺人事件は起こりません。

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立ち読みは第一話の半分程度です。
2013/10/6 サンプルPDF公開しました。