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空を彩る追憶の華

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立ち読み:8回
(2017/10/9)

空を彩る追憶の華

著者
桐谷瑞香
イラスト
himmel
サークル名
桐瑞の本棚
サークルURL
桐瑞の本棚
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発行
2017/10/28
ページ数
184頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
500円
あらすじ
「さあ、ご覧ください。空を彩る華を。
そして見つめてください。あなたの心の中に映る華を……」

 町の技術披露会に参加することになった少女セシリール。参加が公になった直後、謎の男達に襲われる。だが上司が雇った護衛フィックの手により、難を逃れることができた。口悪い彼に苦手意識を持ちながらも、会が終わるまで護衛してもらうことに。
 ある出来事を境にして二人の関係が深まる中、フィックが抱いている過去を知った時、物語は過去から未来へと繋がっていく。

 セシリールは妨害を受けながらも、技術披露会を見事為し遂げることができるのか。
 成長する技術屋の少女と、過去を見つめ直す護衛の青年が織りなす物語――。