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魔宝樹の鍵 第2巻

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立ち読み:4回
(2016/7/22)

魔宝樹の鍵 第2巻

著者
桐谷瑞香
イラスト
麻葉紗綾
サークル名
桐瑞の本棚
サークルURL
桐瑞の本棚
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発行
2015/03/23
ページ数
324頁
判型
B6
印刷
オンデマンド
定価
1200円
あらすじ
うつろわざるものは無く、並べて万物は流転する――

リディスは予言者メリッグや陽気な傭兵トル、そして学者のルーズニルといった旅の仲間を増やしながら、王の命を受けてミーミル村、通称知識人の村に訪れていた。
だがそこは過去の事件により、疑心暗鬼になった人たちが風の女神を崇めている村だった。
思うように事が進まない中、その村で祀られているある物を狙う者が現れ……。

魔宝珠の欠片を求める人々との対決、そして物語が急展開する、鍵と大樹を巡る冒険ファンタジー、第2巻。