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宝珠細工師の原石 ―伸びゆく二つの枝葉―

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立ち読み:23回
(2017/3/5)

宝珠細工師の原石 ―伸びゆく二つの枝葉―

著者
桐谷瑞香
イラスト
黒雛桜
サークル名
桐瑞の本棚
サークルURL
桐瑞の本棚
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発行
2016/10/08
ページ数
152頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
500円
あらすじ
召喚する際に必要な魔宝珠(まほうじゅ)をもらったエルダは、何を召喚するか考えながら、宝珠細工師の店で励んでいた。
ある日、幼馴染のサートルが自警団員の青年と共に店を訪れる。青年の来店に疑問を抱いた細工師は理由を問いただすと、町に危機が迫っていると言われた。
町を護るために動き出す一同、やがてエルダたちの前に町を脅かす存在が立ちはだかる。

エルダが選択し、進んだ道の先はどこに続いているのか。 
将来を思い悩んでいる少年少女が、互いに刺激を与えながら進んでいく物語。