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いずれ早瀬もじくじくと

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立ち読み:42回
(2016/10/15)

いずれ早瀬もじくじくと

著者
日野裕太郎
サークル名
下町飲酒会駄文支部
サークルURL
駄文の王様
twitter
発行
2013/05/05
ページ数
238頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
600円
あらすじ
ばけものになったおとうとは
むかしからやさしくて
あははとわらう――

おさないころから続く実父の暴力
それから逃れるために
姉弟が選んだ術は――親殺し

天罰覿面
弟は人頭牛身の化けものとなり
姉は逃れようのない絶望のなか
救いを求めて足掻く――

親殺しの姉弟に起こる忌まわしい事態
対処を考えあぐねるうちに、状況はどんどん悪くなっていく。
ホラー長編。
 
 
いずれ早瀬もじくじくと
 
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