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夏煉喧噪曲 烏有のきみが灯る箱庭

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立ち読み:32回
(2018/12/24)

夏煉喧噪曲 烏有のきみが灯る箱庭

著者
日野裕太郎
サークル名
下町飲酒会駄文支部
サークルURL
駄文の王様
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発行
2014/08/15
ページ数
310頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
800円
あらすじ
大学進学を機にひとり暮らしをはじめた悟朗と、中古テレビのブラウン管に映りこむ幽霊シガさんとの同居生活がはじまった。
彼女との暮らしを謳歌する悟朗は、大学で知り合ったサークルメンバーからシガさんの手がかりを得ることになる。
シガさんに恋心を抱くようになっていた悟朗は、彼女の成仏のために動き出すことに。
騒がしい子供の霊、近隣の放火の被害、執拗なクレーマー――平穏をかきまわす障壁たち。
シガさんのためならがんばれる、と悟朗は意欲を燃やす!