TOP > 風を織り陽を咲かせ 手業の民の物語魔法少女まじかる★スクミィ
風を織り陽を咲かせ 手業の民の物語

[大きな画像を見る]

立ち読み:5回
(2017/5/7)

風を織り陽を咲かせ 手業の民の物語

著者
日野裕太郎
イラスト
ハルノブ
サークル名
下町飲酒会駄文支部
サークルURL
駄文の王様
twitter
発行
2016/05/01
ページ数
276頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
800円
あらすじ
ここではない、いまではない世界
鉄と油と歯車の栄誉からほど遠い場所

春に歌い夏に駆け、秋に笑い冬に寄り添う

そこにはひとならざるものとの境界があった
ひととひとでないもの
それは予期せぬ隣人だった

ひとならざるものとの境界を管理する祈祷師たち
彼らを取り巻く物語


過去「土着系ファンタジー」と銘打って発行した
自家製本同人誌を再録し
新作を二本収録しました


「水にひかれて」「うそつき、祈祷師になる」「淀んだ川で待っている」を再録

収録新作
「会葬」
老いた祈祷師が永眠し、私はその葬儀に立ち会いながら
村に故人の気配がないか探していた
足を止めた川のほとり、そこには接近を危ぶむような水霊がいて……。

「回想」
師であった祈祷師が亡くなった
私は返却された遺品を前にし
まるで化けもののようだった彼のことを思い出す……。
 
 
  • amazonで購入する
    風を織り陽を咲かせ 手業の民の物語