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川と夕陽とたい焼きと

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立ち読み:64回
(2016/4/21)

川と夕陽とたい焼きと

著者
つむぎゆう
イラスト
すぎむらなおき
サークル名
懐中天幕
サークルURL
LITTLE RIDDLE
twitter
発行
2012/08/12
ページ数
42頁
判型
A5
印刷
オフセット
定価
200円
あらすじ
崎谷町と新田川を隔てる、カミソリ堤防。
 その堤防の上を通学の近道にしていた仁藤 早苗はある夕方、その上で一人の少年に出会う。
 行き違える幅はない堤防。あちらを立てればこちらが立たず。どちらが諦めて譲ってすごすご引き返すかの、一対一の勝負の行方は――
 町工場が軒を連ねる町を舞台に、はねっ返り気味の三つ編みおさげ眼鏡の女子中学生少女が、ケンカしたりいろいろやきもきしたりする、一昔前の学生ドラマみたいな雰囲気のお話です。