TOP > 新着順 > アイネクライネレースラインゲラオ~嗤笑の戦士~
アイネクライネレースライン

[大きな画像を見る]

立ち読み:8回
(2017/3/8)

アイネクライネレースライン

著者
篠崎琴子
サークル名
シャロットの午睡
サークルURL
リルの記憶
twitter
発行
2016/10/23
ページ数
40頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
300円
あらすじ
名跡の当主、ロデリンダが死んだ。齢十八歳の、うら若き姫君だった。

『私に集約された我ら一族の財産権利に土地館、そのすべての動産不動産は、私の形代である、姫君人形を導としてのみ、相続することを許します。すべては、末代に至るまで』

 奇妙な遺言を受け入れた名家の遺族たちと、選ばれた『女王』の後継者。
 手に手を取って踊れる彼らとそしてもうひとり、まさしく渦中の存在である、少女人形が物語る――これは二百年にわたる、たったひとつの恋の顛末。