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タブレットマギウス 香散見草の咲く丘で

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立ち読み:9回
(2016/12/28)

タブレットマギウス 香散見草の咲く丘で

著者
悠川白水
イラスト
ミトコンドリア
サークル名
白水の小説棚
サークルURL
白水の雑記帳
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発行
2016/12/30
ページ数
30頁
判型
B6
印刷
コピー
定価
200円
あらすじ
電子書籍化した魔法の書を、タブレットを使い発動させる電子魔術が隅々まで普及した世界。
 柚那(ゆな)は、既存の電子魔術書(ePUG)をアレンジすることを生業としている、見た目はごく普通の女性。
 しかし、若くして電魔局の開発次長まで務めていた秀才だけにその腕前は確かで、その筋では評判の職人だ。
 ある日ひょんなことから、とある華族に仕えるひとりの少女を救い、その少女の主人から「シンデレラのように、一瞬で女性が素敵にドレスアップできるePUGを作って欲しい」という依頼を受けるのだが……?

電書魔術が紡ぐ、運命の糸の物語……

シェアワールド・電書魔術プロジェクト《タブレットマギウス》参加作品の、短編ライトノベルです。
どちらかというと、ライトタッチ系の恋愛系小説となっています。