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黄泉の薫り

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立ち読み:28回
(2017/5/28)

黄泉の薫り

著者
椎名貴乃
サークル名
夜光採園
サークルURL
夜光採園
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発行
2012/05/04
ページ数
62頁
判型
その他
印刷
その他
定価
300円
あらすじ
暗黒の中で嗅いだ、あの匂い。
それこそが、私にとっての黄泉の薫り。

反魂香は死者とのつかの間の再会を果たすための香。
10年ぶりに毒草園を訪れた女から反魂香を譲られた佐伯七生は、それを薬の行商のために毒草園を訪れる宇奈月に渡す。
亡き妻を黄泉から取り戻そうとしていた宇奈月が焚いた、反魂香。
その煙のむこうに現れたものとは。

毒草園シリーズ番外編(一話読み切り)

【B6サイズ】