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怨鎖の灯

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立ち読み:6回
(2016/4/21)

怨鎖の灯

著者
こくまろ
イラスト
金のひよこ
サークル名
漢字中央警備システム
サークルURL
漢字中央警備システム
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発行
2015/03/08
ページ数
112頁
判型
A5
印刷
オンデマンド
定価
300円
あらすじ
傭兵団ティナペイルシリーズ第3弾。

主人公アルディアは過去を捨てて傭兵となり、たまに戦いに身を投じて日銭を稼ぎながら賭け事をして日常を怠惰に過ごしていた。養父母が他大陸から彼女に会いに来た帰り、何者かに襲われて命を落とす。気落ちするさなか、アルディア自身も狙われる。その理由が過去の、見に覚えのない復讐劇であった。それでも、アルディアは戦意を失う。自分はいつも、蚊帳の外だったからと嘆いて。やがてただの復讐が、都を危機に陥れる規模に発展する。

「転生王の丘」の後日談に当たる「川蝉の神子~伝え逃した言葉を届けに~」を掲載。