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初音には遠く

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立ち読み:11回
(2016/12/22)

初音には遠く

著者
野間みつね
サークル名
千美生の里
サークルURL
千美生の里 Web版
twitter
発行
2005/08/11
ページ数
100頁
判型
A5
印刷
オフセット
定価
450円
あらすじ
■慶応三年元日早々、参謀の伊東さんと組長の永倉さん・斎藤さんの三人が、島原へ出掛けたまま、門限を過ぎても戻ってこなかった。無断の門限破りは、新選組の内規に照らせば、幹部の場合、理由の如何《いかん》を問わず切腹。三人は切腹になるのか──中には、一昨年の山南さんの処断を思い出してしまう者もいる。私、沖田総司も、そのひとりだ……。 ▼〝私家版 土方歳三〟『まなざし』の拾遺話を集めた短編集。表題作の他、「花は小梅か橘か」、「死神」、「賭け」、「月に添う影」の5本を収録。