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まなざし ~上~

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立ち読み:11回
(2016/12/22)

まなざし ~上~

著者
野間みつね
サークル名
千美生の里
サークルURL
千美生の里 Web版
twitter
発行
2004/07/31
ページ数
332頁
判型
A5
印刷
オフセット
定価
1500円
あらすじ
■幕末、文久三年秋、京都――壬生浪士組(後の新選組)副長土方歳三は、ある男から苦しい胸の内を告げられる。それまで男色とは縁なく生きてきた歳三は相手を拒絶するが、その夜を境に、いずれ殺さねばならぬと思い決めていたその男の思わぬ姿を知る機会が重なって…… ▼野間みつねが1995年来書き続けた〝私家版 土方歳三〟とも言うべき作品。男色絡みの展開も含まれているので(特に上巻)、苦手な方は御遠慮ください。鳥羽伏見の戦いが終わるまでを収録。 ▼なお、PDFの立ち読み分は、頒布を停止している『千美生の里の歩き方』から引っ張りました。また、発行年は、入力選択肢の制約により「2004年」となっていますが、「2003年」です。