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まなざし ~下~

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立ち読み:10回
(2016/4/21)

まなざし ~下~

著者
野間みつね
サークル名
千美生の里
サークルURL
千美生の里 Web版
twitter
発行
2008/12/28
ページ数
332頁
判型
A5
印刷
オフセット
定価
1500円
あらすじ
■鳥羽伏見の戦いで大きな犠牲を出した新選組は、都を離れ、江戸へと戻った。副長土方歳三は、新たに厩に入った癖の悪い若駒を自分の乗り馬に選び、早蕨《さわらび》と名付ける。その早蕨と遠駆けに出掛けた先で、歳三は、彼を伊東甲子太郎の敵《かたき》と称して勝負を迫るひとりの青年と出会うが…… ▼野間みつねが1995年来書き続けた〝私家版 土方歳三〟とも言うべき作品。男色絡みの展開も含まれているので(特に上巻)、苦手な方は御遠慮ください。土方歳三の箱館での戦死まで+αを収録。