TOP > きんらんどんす 第一巻マルスの行進
きんらんどんす 第一巻

[大きな画像を見る]

立ち読み:104回
(2017/2/3)

きんらんどんす 第一巻

著者
桃野衿
イラスト
白石明日香
サークル名
赤い靴
サークルURL
アカイクツ
twitter
発行
2012/05/05
ページ数
56頁
判型
A5
印刷
オンデマンド
定価
500円
あらすじ
三千世界の女を殺し、落つるは快楽(けらく)か煉獄か。

明治四十年、冬――。
ある事件が帝都を震撼させていた。
『某連れ込み宿屋にて男根が切り取られた男の死体発見。同宿の女行方知れず』

不夜城・吉原の彼方に霞む『女』の正体。

迷走する捜査。

忍び寄る昏い(くらい)影。

渦巻く情念が、全てを巻き込み、濁流へと呑み込んでゆく――。
遊郭探偵迷走劇、今ここに開幕!