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新任大公の平穏な日常(下)

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立ち読み:8回
(2017/4/17)

新任大公の平穏な日常(下)

著者
古酒
サークル名
オッサンと拙者
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発行
2016/03/27
ページ数
240頁
判型
その他
印刷
オンデマンド
定価
1000円
あらすじ
ただのしがない魔族の男爵でしかなかったジャーイルは、ちょっとしたアクシデントから魔王に次ぐ大公の一人を倒してしまい、その後継の座に就くことになってしまった。
脳筋たちに囲まれつつも、なんとか1年目を乗り切り、2年目を迎えていたジャーイルであったが、同盟者であるマストヴォーゼ大公を爵位の争奪によって失ってしまう。
そんな血濡れたハプニングもありつつ、ジャーイルの平穏な日常は今日も続いていくのであった。
※小説家になろうで完結済みの、「新任大公の平穏な日常」を改稿の上製本したものです。