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毎日がメリー・バッド・エンド

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立ち読み:452回
(2017/9/16)

毎日がメリー・バッド・エンド

著者
諸口正巳
イラスト
高橋拡那
サークル名
M.S.CITY
サークルURL
超絶渋系狂気都市
twitter
発行
2013/05/05
ページ数
262頁
判型
その他
印刷
オンデマンド
定価
1100円
あらすじ
おまえをしあわせにはしてやれないが、
おまえのてきはみなごろし。


青山灯子(17)、左目のまわりに醜い痣がある女子高生。
市松祠門(35)、右目が薬傷で潰れたそこそこ偉いヤクザ。
父親に虐待され続け、とうとう借金のカタにされるも、灯子は痣と無数の傷痕のせいで売り物にならない――。
退屈と気まぐれと物珍しさから、祠門は灯子を囲うことにした。
でも、ほんのちょっと不思議なことが起きたり、とても悲惨な事件が起きたりして、やがて灯子は、関東最凶の力を手に入れる。

改訂版『ヤクザな退魔』から脇役市松祠門がご出張のバイオレンスロマンス。
軽めの性描写とがっつり反社会的描写があるためR18とさせていただきます。
コミティア104先行公開作品。
2013年5月中旬より全文がweb掲載されます。

新書サイズ、カラーカバーつき。