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猛虎の駆けた道 -京師誠忠篇-

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立ち読み:23回
(2016/12/22)

猛虎の駆けた道 -京師誠忠篇-

著者
愛月律馬,佐倉有希
サークル名
まなゆき文庫
サークルURL
創作庵 月雪花
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発行
2013/04/28
ページ数
120頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
500円
あらすじ
信じるのは仲間。駆けるのは武士(もののふ)の道

京の宿屋の若旦那、野里大力は、
八月十八日の政変により運命を狂わされることとなった。
全てを失った大力の前に翻る誠の旗。
大力は自らの手で定めを切り開くことを選び
新選組に入隊。
先輩隊士の柄元壮治郎らと共に京の治安を守る為日々奔走する。
生きる場所を得た大力は、更なる歴史のうねりに巻き込まれていく。