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ファンタスティック・ワーキング

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立ち読み:30回
(2017/10/8)

ファンタスティック・ワーキング

著者
柏木むし子
イラスト
T長
サークル名
むしむしプラネット
サークルURL
むしむしプラネット
twitter
発行
2014/11/23
ページ数
58頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
200円
あらすじ
世界を股に掛けたアルバイターが経験した不思議なを語る、ちょっとシュールでちょっと幻想な掌編連作。

・針の付いていない釣り竿を垂らして待つものとは――「蝋紙の誘惑」
・その巨大な木の葉は螺旋階段のような形をしていて――「登る阿呆」
・薬を口にすると、愛らしい猫の姿が脳裏に浮かんだ――「情報薬」
・彼女は荒野で光を拾い、僕はそれに倣う――「耀ける亡骸」
・この街の住人たちは気軽に頭を取り替える――「頭を抱えた話」

の五篇とそれらに付随するエピソードを収録。
(再録を含みます)
 
 
ファンタスティック・ワーキング