TOP > 灰の公園魔宝樹の鍵 第1巻
灰の公園

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立ち読み:46回
(2016/4/22)

灰の公園

著者
高村暦
イラスト
泉由良
サークル名
rg
サークルURL
神矜返歌
twitter
発行
2013/03/11
ページ数
26頁
判型
A5
印刷
オンデマンド
定価
250円
あらすじ
ある日、いつもの公園が灰色に変わった。

3.11、東日本大震災に伴う原子力発電所事故の「余波」を受けた
ホットスポットのひとつ・千葉県柏市。

風向きの関係で放射性物質が集まっている「らしい」人口40万の街は
初めての人口減少をむかえたという。

除染のために土を替え、灰色になった公園たちを前に、
その隣りを、ただ無防備に通り過ぎていく人たちを前に、
私たちは何を言えばよかったのだろうか。
いまから、何を言うことができるのだろうか。

周縁の街に暮らす著者、初の《除染》詩歌・写真集。

原子力発電に、賛成も、反対も、即座にいえないものとして。
除染された灰色の公園たちと寄り添った日々の記憶。

イラストレーションに泉由良(白昼社)。


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3月中旬~下旬のお届けとなる予定です。


(イベント初売り)
第十六回文学フリマin大阪
2013年4月14日

サークル「rg」にて
 
 
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