TOP > 中曽根心中の心中ナブ・ナブオーヴァ -ミディアミルド物語 1-
中曽根心中の心中

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立ち読み:8910回
(2022/10/12)

中曽根心中の心中

著者
小高まあな
サークル名
人生は緑色(ジミ)
サークルURL
人生は緑色(ジミ)
twitter
発行
2013/10/06
ページ数
130頁
判型
その他
印刷
オンデマンド
定価
500円
あらすじ
「私と恋仲になって、そして心中して」

中曽根心中(なかそねここな)は、心中したかった。
死にたいのではない、心中したかった。名前のとおりに。

ある日、ここなは、ホームレスの青年神野京介に一目惚れする。
心中相手、という意味で。

「衣食住は私が提供するわ。その代わり、私と恋仲になって。そして心中して」
「はぁ?」

こうして、ここなと京介の同居生活が始まる。
奇妙な同居生活の先で、中曽根心中が思うのは。
 
 
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