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ぼくたちのみたそらはきっとつながっている

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立ち読み:92回
(2017/5/16)

ぼくたちのみたそらはきっとつながっている

著者
くまっこ,まりも,青波零也,南野風文太,マンノン,なな,巫夏希,世津路章,久地加夜子,青山凪紗,猫春,わたりさえこ,日野裕太郎,宇佐卯楽々
イラスト
みさわりょう
デザイン
クマコウボウ装幀室
サークル名
象印社
サークルURL
くまっこにっき
twitter
発行
2015/04/19
ページ数
260頁
判型
B6
印刷
オンデマンド
定価
1200円
あらすじ
—世界は幾つもの《まち》でできている。
住人は町に守られながら、生涯を生まれた町で過ごす。
《まち》はどこも閉鎖的で、町外を巡るバスに乗るには、高額のチケットが必要で、町を出るのはひとにぎりの限られた人だけ。

—それでも、細々と町は交流している。
町と町との物流を可能にしている、《どこか》から雇われた運び人。
町の外に何かを見いだして、町間移動の資格を取る住人。

—それでも、生まれた町は特別で。
様々な思いを胸に、他愛のない日々・特別な日々は過ぎてゆく。

そんな一つの世界で綴られる、色とりどりの「空想のまち」の物語。
あなたもひととき、思いを馳せてみませんか。


+収録作品/著者+

・楢の薫り、楓の音/まりも
・蛍町の祭日/青波零也
・箪笥町/南野風文太
・砂町/マンノン
・本の町の見習い司書さん/なな
・始まりを見に行こう/巫夏希
・いつか、かえる/世津路章
・DeepWater/久地加夜子
・星は叶えてくれない/青山凪紗
・旅の始まり/猫春
・町長選挙/わたりさえこ
・刻刻と/日野裕太郎
・幡町/宇佐卯楽々
・世界地図/くまっこ

***
一つの世界観を共有して、それぞれ自由に空想のまちを描いたアンソロジーです。

***
表紙はオフセット・本文はオンデマンド印刷です。
手製のブックケース入り、栞も付属しています。