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綺羅星と星屑

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立ち読み:37回
(2016/11/4)

綺羅星と星屑

著者
くまっこ
サークル名
象印社
サークルURL
くまっこにっき
twitter
発行
2015/08/14
ページ数
46頁
判型
文庫版
印刷
コピー
定価
300円
あらすじ
「星」をモチーフに、夏らしい掌編小説を2篇と、連詩を1篇掲載した、作品集です。

***
「星屑は光を読めない私を導いてくれる。だから、私は音を読めない星屑の代わりに、歌を歌うわ」

丘の上のお屋敷で生まれた綺羅星と、丘の下の厩で生まれた星屑。
身分の違う二人が星に導かれるように出会い、お互いに想いあったり、大切なものを贈りあったりする、七夕をモチーフにしたファンタジー小説です。
(表題作:綺羅星と星屑)


*掲載作品*
「星を渡る風待ち」
「綺羅星と星屑」
「星の輝く夜に」


***
タイトルロゴデザインはハルノブさんにお願いしました。
 
 
綺羅星と星屑