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Kyrie eleison

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立ち読み:73回
(2016/5/9)

Kyrie eleison

著者
犬塚暁,穂崎円,柳川麻衣,磯崎愛,瀧沢諒
サークル名
痛覚+Wilhelmina
サークルURL
Wilhelmina
twitter
発行
2013/04/14
ページ数
172頁
判型
文庫版
印刷
オフセット
定価
1000円
あらすじ
主よ、憐れみ給え――。
「神父」をテーマにしたアンソロジーです。

■中世・ドイツ騎士団所属の修道士と、彼が心を寄せる修道騎士の悲劇――「我ら、死への道程の半ばにありて」(犬塚暁 )
■語りと書簡体で綴られる、聖ドニ修道院長シュジェールとフランス国王の心の交流――「王と修道士」(磯崎愛 )
■教皇とカメルレンゴの、互いに聞き届けられることのなかった告解が語られる――「プロビタス」(瀧沢諒)
■NYの中心、マンハッタンでヴァチカン公認のエクソシストが対峙した「悪魔」は何者なのか?――「灰は灰に」(柳川麻衣)
■遠い未来、滅びゆく世界でアンドロイドの神父が見た黙示録――「コーリング」(穂崎円 )

以上五篇を収録しています