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瞳の底のながれ

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立ち読み:125回
(2018/9/2)

瞳の底のながれ

著者
富永夏海
イラスト
古川真矢
デザイン
島村圭之
サークル名
カオスカオスブックス
サークルURL
カオスカオスブックス
twitter
発行
2012/11/18
ページ数
48頁
判型
その他
印刷
オンデマンド
定価
1000円
あらすじ
壁のなかの少年は光の声を聴き、眼のない少女はゆめを視る――砂漠の獣は影を喰らい、失くした指は見つからず、名まえを得るため姉を差し出す。詩人は死ぬと樹木になり、右眼と左眼は永遠に理解しあうことなく――小説家・富永夏海と、呪術絵師・古川真矢が綴る〈瞳〉から始まる八つの夢物語。