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樹木たち

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立ち読み:107回
(2018/2/14)

樹木たち

著者
富永夏海
イラスト
古川真矢
デザイン
島村圭之
サークル名
カオスカオスブックス
サークルURL
カオスカオスブックス
twitter
発行
2013/11/04
ページ数
200頁
判型
その他
印刷
オンデマンド
定価
1000円
あらすじ
戦と混乱から逃れ、すべてがまがいもので出来た国にたどり着いた〈わたし〉。そこでは何もかもが、かつて住んでいた国とは違っていた。十二匹の畸形の鳥たちの面倒を見ながら〈わたし〉は、毛編み職人ネリや気難しい技師、庭師モモ、そして詩人レオナらに導かれ、この国を少しずつ知っていく。さらに畸形の鳥や、国の果てに棲む魔女、そして大切な人との別れを通して少しずつ変化してゆく〈わたし〉。そしてレオナに連れられて向かった「唯一樹の生える場所」にて、彼女はいったい何を見るのか? 富永夏海の幻想世界の原点とも云うべき作品。