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菌 くさびら

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立ち読み:67回
(2016/4/21)

菌 くさびら

著者
山本清風
イラスト
西本愛
サークル名
文学結社猫
サークルURL
山本清風のリハビログ
twitter
発行
2012/05/06
ページ数
138頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
500円
あらすじ
くさびらしさとは何か? 人類普遍のテーマをみずみずしい文体で書きあげた二十歳の原点。上京失敗。シスターコンプレックス。夢が壊れました。就職戦線異常あり。いつの時代も変わらぬ若者と、誰にも知られずに誕生していたゼロ年代の文学。余りにもくさびらしい表題作を始め、無頼派とプロレタリア文学との間に産まれ落ちた苦しみを描く『その頃、セブンスターは二五〇円だった』そして、社会に抑圧された自同律が無限増殖した時、止まらない連想が物語になることを証明した『なまえはまだない』など根暗の著者が躁期に書いた可能性のある、くさびらしい三篇をこの一冊に。あっ。宇宙の真理、わかったくさい。
 
 
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