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かみさまの骨

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立ち読み:42回
(2016/4/21)

かみさまの骨

著者
恣意セシル
サークル名
35℃
サークルURL
35℃
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発行
2012/05/06
ページ数
32頁
判型
A5
印刷
その他
定価
300円
あらすじ
気付けば、ここに、独り。
ただ、歩き続けていた――。

触れるものすべてを滅ぼす、「かみさまの骨」が降り続く世界。
生きとし生けるもの、あらゆる存在がひっそりと息絶えていく景色の中を、
幼い少年、セスは歩き続けていた。

自分はどこへいくのだろう。
何のために、誰の為に、こうしているのか。

疑問をもつことさえ知らない少年は、成長し、老いながらも
ただ、絶望の中を泳ぐように彷徨い続ける。

ある日訪れる絶望。
そうしてもたらされる希望と意味。
やがて辿りついた果てで、彼は安らぎを得られるのだろうか?