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果てしなく青いこの空の下で

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果てしなく青いこの空の下で

著者
六神
サークル名
六神屋
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発行
2017/01/22
ページ数
188頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
500円
あらすじ
物質やエネルギーを人間の精神力が媒介して発現させる、サイ・テクノロジーが発達したこの世界には二種類の人類がいる。
 <祝福の民>と<災いの民>
 異形と異能を誇ったイーデアは数に勝るブレスに敗北し、地下都市へと追いやられる。
 それから二百年、互いの接触はなかった。そして唐突なイーデア開放令から六十年余り。差別がまだ根強く残る地上のある都市で彼らは出会う。
 青い髪をして不自由な足を引きずって歩くアイン。
 青い肌をした巨躯を誇るが、実態はただの大学生バロン。
 土砂降りの雨からはじまった出会いから、彼らの縁が繋がる。