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横断歩道の眞夜

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立ち読み:8910回
(2022/10/12)

横断歩道の眞夜

著者
市川憂人
サークル名
Anonymous Bookstore
サークルURL
Anonymous Bookstore
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発行
2014/12/28
ページ数
28頁
判型
A5
印刷
コピー
定価
200円
あらすじ
「その女の子……右脚が無かったりしませんでしたか」

 仕事からの帰路、横断歩道の傍らにその少女は立っていた。周囲に民家も無く、街灯も無い暗闇の中、薄い笑みを浮かべる少女。会社の知人・若槻は私の目撃譚に何故か酷い怯えを示し、謎めいた問いを残した後、忽然と姿を消した――過去の悲劇が現在を浸蝕する、読切ホラーミステリ。