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季球妖物語

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立ち読み:148回
(2016/4/21)

季球妖物語

著者
柊らみ子
イラスト
柊らみ子
サークル名
双六堂
サークルURL
サイコロの森
twitter
発行
2011/05/05
ページ数
272頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
700円
あらすじ
――妖とは、人の心が映し出すもの。
都外れの小さな村に、人を食いかねない鬼が出るという。噂を聞きつけ、興味本位に関わる事になってしまった種田草雲。果たしてその村に存在するのは、オニなのか、ヒトなのか。
――ヒトは皆己の心に鬼を飼い、真実の鬼を目覚めさせる。 【第一幕・桜鬼】

――所詮、この世は物語。
ひょんな事から実の妹、千花と再会を果たした草雲。しかしその再会には、思わぬ出会いも待っていて――。
――どっちにしろ、同じ事だよ、先生。【第二幕・夢織人】

そのほか、日常短編二本収録。
コミティア104にて再版します。
 
 
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