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タブレットマギウス ライジングパトス

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立ち読み:2回
(2018/5/1)

タブレットマギウス ライジングパトス

著者
悠川白水
イラスト
みやび
サークル名
白水の小説棚
サークルURL
白水の雑記帳
twitter
発行
2017/12/30
ページ数
80頁
判型
A5
印刷
オンデマンド
定価
300円
あらすじ
*世界観共有企画《タブレットマギウス》参加作品*

大震災からあと数ヶ月で2年となる初冬のこと。
自転車操業が続く小さな探偵オフィスに来た、異国の少女……彼女が発した言葉は、完全に頭がイっちゃってるような内容だった。

「い、隕石が……数ヶ月後のバレンタインの日に、隕石が、落ちてくるんです!」

探偵オフィスのうら若き主・菊迦(きっか)はとことん困り果てるが、それが下手すると色々世の中大ピンチになりそうな事件のはじまりだった……

色んな要素を詰め込んだ、誰でも楽しめる作品を目指した”マルチロール・ライトノベル”