TOP > たちきれはなしお姉様、腹が減る。
たちきれはなし

[大きな画像を見る]

立ち読み:35回
(2019/10/9)

たちきれはなし

著者
おきあたまき
サークル名
タマキブランド
サークルURL
たまくしげ
twitter
発行
2013/04/14
ページ数
44頁
判型
A5
印刷
オンデマンド
定価
500円
あらすじ
上方落語「立ち切れ線香」原作。
旦那に裏切られ絶望の闇に堕ちた北新地の芸妓・小絹は、南地の紀ノ庄の娘芸者・小糸とのふれあいの中で次第に生きる希望を取り戻していく。
しかしある時から、小糸は船場の若旦那との恋に溺れていく。かつての自分を小糸に見出す小絹はしかし、その恋を止めることは出来なかった。
それが、悲劇の始まりとも知らないで――

上方落語の名作「たちきれ線香」の小糸とそのストーリーを女性目線から再構築した、儚くも確かな、想いと約束の物語。