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獅子吼御前

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立ち読み:40回
(2017/5/24)

獅子吼御前

著者
唐橋史
サークル名
史文庫
サークルURL
史文庫
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発行
2012/05/06
ページ数
50頁
判型
A5
印刷
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定価
300円
あらすじ
時は中世――
人買いに攫われた宇治の長者の姫君は、その醜い風貌から「鰍(かじか)」と呼ばれ、人から人へと売り飛ばされる。そんな矢先、「鰍」を買い取って人買いの手から救ったのは、海道一と称される盲目の遊女・獅子吼御前だった。「鰍」は獅子吼に導かれて、亡魂のさまよう宿場・青墓へと足を踏み入れる。
 ついに獅子吼御前の過去が明らかになる『青墓』シリーズ完結編!