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黒南風の八幡~隻眼の海賊と宣教師の秘宝~

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立ち読み:120回
(2017/4/26)

黒南風の八幡~隻眼の海賊と宣教師の秘宝~

著者
唐橋史
イラスト
Em.
サークル名
史文庫
サークルURL
史文庫
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発行
2011/11/03
ページ数
220頁
判型
その他
印刷
オンデマンド
定価
800円
あらすじ
舞台は寛永年間、江戸時代のはじめ、まだほんの少しだけ鎖国の扉が開いていたころ。キリシタン弾圧下の平戸で刀鍛冶として暮らす青年・右近には大きな秘密があった。それは、イエズス会のスペイン人宣教師フェリペ・デ・ディエゴを匿っていること、そして、自分も敬虔なキリシタンであること…。
そんなある日、宣教師デ・ディエゴに魔の手がのびる。彼を捕縛したのは奉行所でもなく、幕府でもなく、なんと、オランダ東インド会社だった。宣教師デ・ディエゴを深く恨む総督ヤン・ファン・アメルスフォールトの陰謀に、右近は否応なく巻き込まれていく。
そんな彼の前に現れたのは、一人の隻眼の八幡(倭寇の異称)だった。男の名は麝香燕…通称「黒南風の燕」、東アジアを荒らし回る伝説の海賊だ。右近は燕と共に、宣教師を救うためにオランダ東インド会社に立ち向かうのだが…しかし燕につきまとう、陰謀と、裏切りと、嘘のニオイ。
ようこそ、17世紀東アジア――世界で最も危険な裏切りの海へ!
 
 
黒南風の八幡~隻眼の海賊と宣教師の秘宝~
 
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