TOP > 総督と画家――孔雀の羽飾りの帽子をかぶった男のヴァニタスモフモフのひつじの毛より おさとうの国のお姫さまへ
総督と画家――孔雀の羽飾りの帽子をかぶった男のヴァニタス

[大きな画像を見る]

立ち読み:75回
(2017/12/20)

総督と画家――孔雀の羽飾りの帽子をかぶった男のヴァニタス

著者
唐橋史
サークル名
史文庫
サークルURL
史文庫
twitter
発行
2011/11/18
ページ数
128頁
判型
その他
印刷
オンデマンド
定価
700円
あらすじ
舞台は17世紀、大航海時代末期。オランダ黄金時代のデルフト。

駆け出しの肖像画家クラースと、その雇い主のバタヴィア総督ヤン・ファン・アメルスフォールトの心の交流を描く。

ひょんなことからクラースは、その外交手腕からネーデルラントに富をもたらしたバタヴィア総督ヤン・ファン・アメルスフォールトの肖像画家として雇われることになった。短気で粗暴な総督の評判は頗る悪く、人々には「海賊」とあだ名されているほどである。だが、その総督の意外な一面を知ることで、クラースは彼と心を通わせていくが、しかし、その関係はクラースのとある秘密から、思いもかけないものとなっていく。

17世紀に隆盛を迎えたオランダ絵画をモチーフにした物語。
 
 
総督と画家――孔雀の羽飾りの帽子をかぶった男のヴァニタス
 
  • amazonで購入する
    総督と画家――孔雀の羽飾りの帽子をかぶった男のヴァニタス