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切腹事始

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立ち読み:45回
(2019/3/27)

切腹事始

著者
唐橋史
サークル名
史文庫
サークルURL
史文庫
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発行
2014/11/24
ページ数
74頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
300円
あらすじ
舞台は慶応四年、新政府軍が迫りつつある奥州街道の入口・棚倉藩。国学者としての将来を約束されながらも不遇の地位にある主人公・金沢兵馬は、手習いの教え子である子供たちからある日、こんな質問をされる。
「切腹とは何か?」
迫り来る新政府軍という「近代」を前に、伝統とは何か、武士とは何か、そして生きるとは何か、アイデンティティを問う。
表題作ほか、那須殺生石伝説を下敷きに、大乱の時代を強かに生きた女の生涯を描く『騙る女』を収録した歴史と伝奇の短編集。
 
 
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