TOP > 新着順 > ところにより、雷を伴って氷眸の女神
ところにより、雷を伴って

[大きな画像を見る]

立ち読み:33回
(2019/6/26)

ところにより、雷を伴って

著者
こめかみ
イラスト
おくば
サークル名
空想土木
サークルURL
空想土木のチラシの表
twitter
発行
2011/12/31
ページ数
122頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
400円
あらすじ
何の変哲もない中学生、鳴神陽亮(なるかみようすけ)14歳。
そんな彼がある日、雷に打たれてしまう。
幼馴染の紺青蒼碧(こんじょうあおい)は、彼の身を心配するも、生命に別状はなく、大した怪我もなかった。
その次の日、蒼碧は陽亮の異変に気付く。
いつもなら、一日の授業中に必ず一度は寝ていた陽亮が、その日は一度も寝ていなかった。
帰宅した蒼碧は、不安を抱きながら床に就く。
眠っていた蒼碧は、窓の外から飛び込んできた眩い閃光に驚き、急いで陽亮の元へ向かう。
一方陽亮は、就寝中に自室に侵入していた不審者と相対していた。
その人物は長剣を振り翳し、陽亮を襲う。

動き出す運命の歯車。
これは物語の序章でしかなかった。

学園魔術系バトルファンタジー、ここに始まる。