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遠きが故に -ミディアミルド物語 6-

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(2019/8/12)

遠きが故に -ミディアミルド物語 6-

著者
野間みつね
サークル名
千美生の里
サークルURL
千美生の里 Web版
twitter
発行
2013/01/27
ページ数
172頁
判型
A5
印刷
オフセット
定価
600円
あらすじ
■マーナとレーナの国境の村ステイクで倒れ、辛うじて救出されたが仮死状態に陥ってしまったミディアム・サーガ。長老候補ソフィア・レグは、目を覚まさぬミディアムをエルの町まで移送してみたものの、快復の手立てを掴めずにいた。そこへ、ひとりの優れた薬師《くすし》がふらりとエルに姿を現わした、という知らせが飛び込んでくる…… ▼〝青い炎《グルーグラス》〟と恐れられる青年武将ミディアム・サーガや〝マーナの知将《ドー・ルーム》〟の異名を取る青年将校ケーデル・フェグラム、そして彼らを取り巻く人々──架空世界〝ミディアミルド〟の戦乱から統一へ向けての或る一時代を描く、全17巻(……それ以上になる可能性も多々ある)予定の長編。