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残し置く言の葉草の記 ~中~

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立ち読み:11回
(2019/6/3)

残し置く言の葉草の記 ~中~

著者
野間みつね
サークル名
千美生の里
サークルURL
千美生の里 Web版
twitter
発行
2007/08/08
ページ数
116頁
判型
A5
印刷
オフセット
定価
500円
あらすじ
■慶応二年師走、新選組屯所に詰めていた伊東甲子太郎は、自身の休息所から、覚悟していた知らせを受け取った。かねてから体調を崩して寝付いていた妾が、いよいよ危なくなったという。叶うことなら看取ってやりたいと考えた伊東が監察を通じて副長土方歳三に外泊を届け出、外出しようとしたところへ…… ▼野間みつねの〝私家版・土方歳三〟とも言うべき『まなざし』に於ける伊東甲子太郎を語り手として描く傍話集、その弐。男色絡みの展開も含まれていますので、苦手な方は御遠慮ください。