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境界を曖昧にして

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立ち読み:4回
(2019/5/6)

境界を曖昧にして

著者
水城翼
サークル名
葱文庫
サークルURL
R-g-a-O
twitter
発行
2019/05/12
ページ数
80頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
400円
あらすじ
『夕方は……ごめんね』
 語りかけてくる彼女は本物か、幻か。

 ここは現実か、はたまた夢の中か。どちらであるか、証明することは難しい。迷う間にも二者の境界は曖昧になっていく。そこで最後に嗤うのは人間か、それとも――とある田舎町で暮らす中学生と『不思議』が混ざり合う群像劇。