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耳と尻尾の狭間にて

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立ち読み:78回
(2019/2/4)

耳と尻尾の狭間にて

著者
犬吠埼一介
サークル名
犬吠埼一介のホームページ
サークルURL
犬吠埼一介のホームページ
twitter
発行
2013/04/14
ページ数
44頁
判型
その他
印刷
オンデマンド
定価
200円
あらすじ
これまでに書いてきたついのべ(ツイッター小説のこと)を、一冊の
同人誌としてまとめました。140文字の連なりが織りなすついのべ
の楽しさを感じていただけるよう、自由でやわらかい雰囲気で編集
してあります。ぜひこの機会にお楽しみください。:)

ツイッターのハッシュタグ「 #twnovel 」をご覧いただければそこで
日夜活発に行われているついのべという創作を、最もシンプルに
ご堪能いただけると思います。数多の創作家が参加してそれぞれ
の特徴ある世界観を表現する、非常に柔軟で躍動感のある界隈
となります。僕の作品はどちらかといえば小説というよりも叙情詩
的な、自らの思いの丈を力強く吐き出したような詩歌に近い内容
となります。さながら、犬が吠えているかのごとく。

耳と尻尾の狭間にて。そこで日々思いついたことを、自由自在に
ついのべとして書き綴るというわけです。たったの140文字、それ
がひとつの単位であるからこそ成しえるリアルタイムさがあります。
どんなに短編といっても、通常の小説ではこうはいきません。そう
考えると古来から続く短歌や俳句といった表現と、随筆やエッセイ
といった、現代的な表現の長所をいいとこ取りしたようなものかも
しれませんね。この作品を読んでいいなと思ったら、ぜひあなたも
ついのべにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。そんな新しい
出会いの一助ともなれば幸いです。

かわいらしい猫の顔の表紙は、ツイッターでも大人気のアルファ
ツイッタラー、わさらーさんに描いていただきました。非常に魅力
ある、楽しい雰囲気に仕上がったと思います!