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into the blue

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立ち読み:60回
(2019/8/2)

into the blue

著者
添嶋譲
サークル名
空想少年はテキストデータの夢を見るか?
サークルURL
言葉の工房
twitter
発行
2011/06/12
ページ数
80頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
500円
あらすじ
第一部 友達キット
友達のいない少年が、ある日、友達キットというロボットを手に入れました。笑ったり、泣いたり、ときどきケンカをしたりの二人。そうやって少しずつ仲良くなっていくのです。

第二部 ほしぞらがかり
夜空にはじつはたくさんの人たちが働いていて、そのおかげで星や月は光っていることができるのです。ちょっと気をつけて空を見てみましょう。もしかしたら、彼らの姿が見えるかもしれません。

第三部 幻灯機
さようならといってしまえば簡単だけど。それは君に対する別れなのか、世界に対する別れなのか。
過去に発表された作品および8P折本で配布されたミニ作品集「幻灯機」の再録。

ショートストーリーと詩を行ったり来たり。twitterのハッシュタグ#twnovelで投稿された連作をもとにした作品の他、過去に書かれた作品を収録。
 
 
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