TOP > 灰とリコと欺瞞の唇氷雨の夜
灰とリコと欺瞞の唇

[大きな画像を見る]

立ち読み:28回
(2019/10/15)

灰とリコと欺瞞の唇

著者
とうた
サークル名
蜂蜜ワルツ
サークルURL
蜂蜜ワルツ
twitter
発行
2013/05/05
ページ数
156頁
判型
A5
印刷
オンデマンド
定価
800円
あらすじ
灰降りの町で働くメイドの少女たちの物語、灰リコシリーズ第3話です。
シリアス長編ファンタジー。

夏が訪れるたび、過去に責め立てられるマリエッタ。
エミリオが手を差し伸べるが、明かされた真実は彼女を更なる暗闇へ誘う。
「つまり私は羊の列の最後尾にいる――そういうことですね?」
夏の迷宮を彷徨い続けたマリエッタが、最後に選んだ幸せの道とは――。