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匣と匠と匣の部屋-wir-

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立ち読み:90回
(2019/4/1)

匣と匠と匣の部屋-wir-

著者
高村暦
イラスト
中村愛子(ico)
サークル名
rg
サークルURL
匣特設ページ
twitter
発行
2013/04/14
ページ数
122頁
判型
文庫版
印刷
オンデマンド
定価
500円
あらすじ
「ひとりとひとりが暮らしても、
どうせ、寂しいままでしょうけれど――」

白い方形の石が埋める開かれた部屋
その隙間を補填するように存在するひとりの子ども

冬と秋とを繰り返し
「彼ら」が暮らす丘の家

『匣と匠と匣の部屋-wir-』

この部屋に、冬がまた来る。


※装画は内側に入ります。
[Pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=34805153
☆装画ポストカード1枚付
☆大阪では「鯨暦譜」企画有
(【B-56/西瓜鯨油社】共催)

――頒布予定――

04/14
第十六回文学フリマin大阪
【A-22/rg】初頒布

04/28
超文学フリマin超ニコニコ会議
【オ-32/冷亜暦】

05/05
COMITIA104
【ま-04a/冷亜暦】


目次

1.匣と月の夜-revih-

2.匠と青い黄昏-tsbreh-

3.匣と匠と石の部屋-ecno-

4.匠と白い夕方-enmotua-

5.匣と霧の朝-ivlat-