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魔法のひまわりリーガルユカナ

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立ち読み:18回
(2019/2/13)

魔法のひまわりリーガルユカナ

著者
小高まあな
サークル名
人生は緑色(ジミ)
サークルURL
人生は緑色(ジミ)
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発行
2012/11/18
ページ数
40頁
判型
B5
印刷
コピー
定価
100円
あらすじ
「僕と契約して魔女っ子弁護士になってよ!」
小学五年生の桃園由香奈の前に現れたのは、けったいなことを言うモモイロインコだった。
実は魔法の国の王子様であるモモイロインコ、チャーリー。由香奈はチャーリーと共に魔法の力で弁護士リーガルユカナに変身し、法廷に蔓延るゴシーン(誤審)という悪魔を退治することになる。

魔法の力で無罪判決を次々と勝ち取って行くリーガルユカナに翻弄され、疲弊していく由香奈の憧れの人、鶴丸検事。
また、リーガルユカナに憧れるクラスメイト青木大和。
彼らがリーガルユカナに振り回されているのがなんとなく面白くない由香奈。

そんなある日、大和の父親が放火の容疑で逮捕されてしまう。