TOP > 調律師そして太陽は燦々と照っていて
調律師

[大きな画像を見る]

立ち読み:29回
(2019/11/8)

調律師

著者
小高まあな
サークル名
人生は緑色(ジミ)
サークルURL
人生は緑色(ジミ)
twitter
発行
2011/10/16
ページ数
256頁
判型
A5
印刷
オンデマンド
定価
1500円
あらすじ
例えば、ピアノのように環境を調律する。
人と人ならざるものの間を調律する「調律師」。

こっくりさんに憑かれた高校生・龍一は、助けてくれた調律師の女性・沙耶に一目惚れをする。
けれども、沙耶には生まれつき「黒龍」が憑いていて、それを鎮めるためには彼女の記憶が代償となる。
「いつか、あたしはあなたを傷つけるわ。それが肉体的にか精神的にかはわからないけれども」
いつか失われるかもしれない記憶や今まで知らなかった怪異の存在に振り回されながらも龍一は……。
現代オカルト恋愛ファンタジー。全四部作としてサイトに掲載ものをまとめ、後日談を加えたものとなっています。
 
 
  • amazonで購入する
    調律師